古い梁を残し、庭に開いた明るい居間と食卓の改修イメージ

RENOVATION FOR THE DAYS AHEAD

家の時間を、
これからへ。

残したい面影と、明るく心地よい日常を。
古い家の魅力を、これからの暮らしにつなぐ。

私たちの考え方

01 / 梁を残した、明るい居間

SCROLL
架空の制作案 / 写真はAI生成
古い木製建具と新しい造作家具の細部THE BEAUTY OF WHAT REMAINS

すべてを新しくしなくても、
暮らしは新しくできる。

好きだった家の面影を、
明日の暮らしの中に。

家の魅力は、図面にない小さな記憶にも宿ります。朝の光が入る窓、触れ慣れた柱、庭を眺める場所。継ぎ灯舎は、残したい理由を一緒に見つけ、使いづらさや寒さを一つずつ整えていきます。

残すことも、変えることも。
理由のある設計を。

好きな景色と、毎日の使いやすさ。その両方を考えるための視点です。

古い建具と新しい収納の取り合いを示すイメージ

01 / KEEP

面影を残す

梁・建具・庭など、その家らしさをつくるものを見極めます。

明るい居間と収納を備えた改修イメージ

02 / LIVE

暮らしを整える

動線や収納を、今の家族の過ごし方に合わせて考えます。

窓と外壁を整えた家の外観イメージ

03 / COMFORT

心地よさを確かめる

寒さ・暑さや建物の状態を調べ、必要な改修範囲を考えます。

古い家から、
これからの居場所へ。

ここで紹介するのは、提案の考え方を示すための架空の改修イメージです。

古い梁を残し、明るい食卓と新しいキッチンを設けた改修イメージ既存の建具と新しい造作家具の改修イメージ

IMAGINARY CASE 01

思い出の梁の下に、
家族の食卓を。

昔の姿が好きだった梁と建具を残しながら、暗さが気になっていた台所を家族が集まる場所へ。素材の違いを隠さず、家の時間が重なる表情を目指しました。

残したもの
梁・柱・木製建具
変えたもの
台所の配置・収納・仕上げ
暮らしの変化
料理をしながら家族と話せる食卓へ
既存の梁と障子を生かした明るい居間の改修イメージ

IMAGINARY CASE 02

古い建具と、
光の入る居間。

残したい木の表情を引き立てながら、明るさと収納を整える。以前からの家らしさが、今の生活に自然につながるイメージです。

残す:梁・建具 / 変える:床・収納・家族の居場所

今回制作した写真を比較する

最初は、家の話から。

「何を残すか」が決まっていなくても、思い出や困りごとを聞くことから始めます。

  1. 01話す好きなところ・困りごとを聞く
  2. 02見る家の状態と暮らし方を確認
  3. 03考える残すものと変えるものを整理
  4. 04つくる計画と費用を確かめて工事へ
改修した古い家の外観イメージ

その家の、
好きなところから。

古い家を残したい理由も、暮らしづらさも。まずは言葉にしてみることから始めましょう。

制作案のため、フォームの内容は送信されません。

まずは、家の話を。

家の好きなところや、気になっていることを一言から。

デモのため、入力内容は保存・送信されません。

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